観光地が生き残る上で旅行者に感動を与え、リピーターになってもらうことは大事です。

直行便の力

また行きたくなる場所

朝の連続テレビ小説でロケ地になった場所にはたくさんの旅行者が訪れるようです。
ロケ地はあっという間に立派な観光地になり、地元を潤します。
しかし、時間と共に旅行者は減り、風化してしまいます。
確かに地方の観光地が生き残るためには工夫が必要です。
そのカギは以下にリピーターを作るかです。
つまり、また行きたくなるような場所にすることです。
例えば、沖縄ですが、友だちは初めて行った時に感動して、2回目には親を連れてまた行きました。
ポイントは感動です。
感動は人を動かします。
多少遠くて、また費用がかかってもまた行きたいと思うのです。
福島のハワイアンリゾートもそうです。
親子三代楽しめる娯楽施設として、リピーターが多いです。
そこに感動があり、満足感があるからです。
ですから、観光地は何でもいいので訪れた人に感動を与える努力や演出が必要なのです。
もちろん、演出と言っても芝居じみたことをしても人は感動しません。
しかし、ある程度の計算とプロセスは必要でしょう。
それはTDLが成功していることからわかります。
多くの人が何度も訪れる場所としてはトップクラスの実績があります。
旅行先として一度行っただけで満足してしまう場所がほとんどのように思えます。
しかし、それでは生き残ることが出来ません。
ですから、どのように感動を与え、また旅行者に来てもらえるかどうか、長期的な視点に立って考える必要があるでしょう。
常に創意工夫が必要でしょう。

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