どこかに旅行に行く場合に飛行機の直行便があるかどうかは大きな問題です。観光地にとっても旅行者の数に影響が出ます。

直行便の力

直行便の力

直行便の力

日本には観光名所が多いように思えます。
少し車を走らせればきれいな景色があったり、もしくは温泉があったりします。
その中でも国内で人気なのは北海道と沖縄ではないでしょうか。
どちらも行ったことがありますが、どちらももう一度行ってみたいと思います。
その中で今年旅行者が増えたのが石垣島です。
もともと飛行場がありましたが、新しい飛行場が作られ滑走路が延びました。
その関係で石垣島発着の便が増えたのです。
航空会社はそこに目をつけ直行便を増やしました。
今では本州と石垣島を結ぶ路線はドル箱路線となっています。
ちなみに私が石垣島に行ったときは費用を抑えるために最初は羽田から那覇まで格安航空券で移動して、そして、那覇から石垣島までフェリーで移動しました。
フェリーは夜乗って朝に到着するというもので時間がだいぶかかりました。
今では直行便が増えたので比較的安い値段で石垣島までの旅行を楽しむことが出来るようになっています。
確かに直行便の魅力はあります。
海外旅行で何度か購入した格安航空券が経由便でした。
直行便の2倍から3倍の時間がかかりました。
一度は成田に着いたときは東京行きの電車が最終でした。
その後、家まで終電をかろうじて乗りついで帰ることができました。
交通の便が悪いと余計に時間がかかってしまいます。
その後は出来る限り経由便を避けて直行便を乗るようにしています。
時は金なりです。
若くて元気で力があるときは多少時間がかかってもいいですが、年を重ねてくると疲れも一晩寝ただけでは取れなくなります。
旅先で観光やグルメに体も胃もフル回転させると後の回復に時間がかかります。
往復の飛行機や列車に時間をとられると後が辛いです。
そう考えるとやはり、直行便でストレスなく往復できるといいなと思います。
石垣島のいい所は回りに島がたくさんあるところです。
15分、30分で着くところもあります。
以前NHKの連続テレビ小説で舞台になった島も近くにあります。
それらの島に遊びに行くのも楽しいものです。
島に信号が一つあるかないかの島さえあります。
島での生活に憧れて都会から移住してきた人もいます。
島の人と交流を持つならそれは旅の忘れられない思い出になるでしょう。
日本人は旅行が好きだと思います。
それは豊かさの表れかもしれません。
それでもお金をかけないで旅行できるのも日本のいい所です。
秋には人が少ない観光地に行きたいものです。
出来ればきれいな紅葉が見たいです。